新垣結衣
2008.11.11 Tuesday
明るくピュアなキャラクターで人気の新垣結衣。2001年女子小中学生向けファッション誌『ニコラ』のモデルとしてデビュー。2005年春、ニコラのモデルを卒業するまでに表紙に15回登場し、当時最多であった。
2005年には、NTT東日本のCMに出演、2006年『ギャルサー』などのテレビドラマやCMで活躍する。
特に江崎グリコ「ポッキー極細」のCM出演で大人気になった。
2007年、『ワルボロ』で映画デビュー。初主演は『恋するマドリ』。あこがれの女性と心引かれる男性との間で微妙な三角関係に陥ってしまうピュアな美大生を演じた。同じ年の大ヒット映画『恋空』では悲劇のヒロインを熱演。

図書館にうっかり携帯電話を忘れたのがキッカケで、髪を金(というより白に近い)に染めたヒロという同級生の男子と出会った女子高生の美嘉。やがて2人は激しい恋愛へと落ちていき、ついには子供を身ごもってしまう。そんな美嘉と生まれてくる子供のためにヒロは彼女と結婚したいと言い始めるが……。
ストーリー的にはわりとありがちなものだ。けれどそれが実話がベースであることだというのがポイント。だからベタな展開も許せるし、まだ高校生ならこういう選択しかないだろうというのもうなずける。また今回は美嘉とヒロに扮した新垣結衣と三浦春馬の演技が素晴らしくイイ。正直、2人の演技が映画全体を引っ張っているといっても過言ではないだろう。純粋で健気で、本当に愛らしい、2人の互いをいたわりあう様は、嫉妬すら覚えたくなるほど。全身全霊で誰かを愛してみたくなるステキな作品だ。
Amazon.co.jpより
『3年B組金八先生』で性同一性障害の少女役でブレイクした上戸彩。
愛らしさと強さを感じる女優 綾瀬はるか
宮崎あおい:
コミカルな役柄が似合うのかな? でも女帝では強い女性を演じ、別の魅力を感じた男性も多かったのではと思う。
『シムソンズ』は実話を基に、カーリングに魅せられた少女たちの成長を描いたさわやかで心温まる映画である。この映画の中で、加藤ローサはヒロインの和子を演じ、コミカルでさわやかな魅力を披露してくれている。